TERASU

Guide

Guideホームページ制作を、検討しはじめた方へ。

ホームページを作りたい。今のホームページを変えたい。
そう思ったとき、最初に迷うのは、「いくらかかるのか。」「どこに頼めばいいのか。」ということだと思います。

会社によって、大きく違う

ホームページ制作は、会社によって価格も、進め方も、含まれる内容も大きく違います。

よくある失敗

  • 安いと思って依頼したら、必要なものが次々と追加料金になった。
  • 完成したけれど、思っていたデザインと違った。
  • 公開後に更新できず、数年でまた古くなった。

このページについて

そんな失敗を避けるために、ホームページ制作を依頼する前に知っておきたいことを、制作する側の立場からまとめました。

Merit

Meritホームページを変えると、何が変わるのか。

ホームページは、ただ会社情報を載せる場所ではありません。
きちんと設計すれば、営業、信頼、採用など、さまざまな場面で会社を支えてくれます。

会社のことを、いつでも説明してくれる。

サービス内容。実績。会社の特徴。よくある質問。
こうした情報をホームページに整理しておけば、営業時間外でも、担当者が対応できないときでも、会社のことを伝え続けてくれます。

初めて知った人の、判断材料になる。

問い合わせ前。商談前。応募前。
取引先や求職者が、会社のホームページを見る場面は少なくありません。
そこで会社の実態より弱く見えてしまえば、本来ある価値まで低く受け取られてしまう可能性があります。

毎回の説明を減らせる。

サービス内容や実績、料金、会社の考え方をホームページにまとめておけば、毎回ゼロから説明する必要がなくなります。
商談の時間を、会社説明ではなく、相手の課題について話す時間に使いやすくなります。

採用でも、会社らしさを伝えられる。

求人媒体だけでは、会社のすべてを伝えることはできません。
どんな事業をしているのか。どんな人が働いているのか。何を大切にしているのか。
ホームページは、応募前に会社を知ってもらうための重要な場所にもなります。

Renewal

Renewal今のホームページ、リニューアルすべき?

以下に3つ以上当てはまる場合は、一度見直してもいいかもしれません。

チェックリスト

  • 制作してから3年以上経っている
  • スマートフォンで見づらい
  • 今は提供していないサービスが載っている
  • 最近の実績が載っていない
  • 競合と比べると古く見える
  • 会社の強みがうまく言葉になっていない
  • 問い合わせまでの導線がわかりづらい
  • 採用候補者に見せるのが少し気になる
  • 自社で更新しづらい
  • 更新のたびに費用や手間がかかる

考え方

会社は変わっているのに、ホームページだけ昔のまま。
この状態は、想像以上にもったいないです。

Cost

Costホームページ制作の費用相場。

ホームページ制作の料金は、誰に頼むのか。何ページ作るのか。どこまでお願いするのか。によって大きく変わります。

自分で制作0〜5万円程度

とにかく費用を抑えたい場合に向いています。

フリーランス5万〜30万円程度

比較的小規模なホームページを、費用を抑えて制作したい場合に向いています。

中小規模の制作会社30万〜100万円程度

構成やデザインも含め、一定以上の品質を求める場合の選択肢です。

大手・ブランド系制作会社100万〜500万円以上

大規模なサイトや、本格的なブランド設計まで依頼する場合に向いています。

月額制・サブスク型初期0〜10万円+月額1万〜5万円程度

初期費用を抑えつつ、公開後の運用も任せたい場合に向いています。

備考

※金額はあくまで目安です。制作内容や機能によって大きく変わります。

Factors

Factorsなぜ、料金にこれほど差があるのか。

ホームページの価格差は、単純なページ数だけで決まりません。
大きいのは、「どこまで制作会社が考えるのか。」です。

ページ数

ページが増えれば、構成、原稿、デザイン、実装の作業量も増えます。
ただし、ページ数が多ければ良いホームページになるわけではありません。

リサーチ

制作前に、競合は何を伝えているのか。業界ではどんな見せ方が多いのか。自社はどこで差をつくれるのか。まで調べる会社もあれば、すぐ制作に入る会社もあります。

原稿・コピー

原稿をすべて自社で用意するのか。制作会社がヒアリングからコピーまで考えるのか。
ここでも作業量は大きく変わります。

情報設計

何を載せるかだけではありません。
何を最初に見せるか。どの順番で伝えるか。問い合わせまでどう導くか。
ここまで設計するかによっても、品質と価格は変わります。

デザイン

既存テンプレートを利用するのか。会社ごとに一から設計するのか。写真やイラスト、細かなアートディレクションまで行うのか。
どこまでこだわるかによって料金は変わります。

機能

問い合わせフォームだけなのか。予約。EC。会員機能。多言語対応。などが必要なのか。
複雑な機能ほど、開発費も大きくなります。

Compare

Compare5万円のHPと、100万円のHPは何が違うのか。

高いホームページだから、必ず良い。安いホームページだから、必ず悪い。そんな単純な話ではありません。
大切なのは、「その金額で、何をやってくれるのか。」です。

低価格帯で省かれやすいもの

  • 競合リサーチ
  • コピーライティング
  • 情報設計
  • オリジナルデザイン
  • 複数案の提案
  • 公開後の改善

低価格帯のサービスでは、テンプレートを使ったり、お客様自身で原稿を用意したりすることで価格を下げているケースがあります。
それ自体が悪いわけではありません。自社の目的に合っているなら、十分な選択肢です。

高価格帯で行われやすいもの

  • 事業理解のためのヒアリング
  • 市場、競合リサーチ
  • ブランドや強みの整理
  • コピーライティング
  • 情報設計
  • アートディレクション
  • オリジナルデザイン
  • 撮影や映像制作
  • プロジェクト管理

つまり

価格差は、「見た目をつくる費用」だけではなく、「考える工程にどれだけ人が入るか」の差でもあります。

Too Cheap?

Too Cheap?「安すぎるHP制作」で確認したいこと。

価格が安いこと自体は、悪いことではありません。でも、契約前に確認しておきたいことがあります。

確認リスト

  • テンプレート前提ではないか
  • 原稿は誰が用意するのか
  • サイト構成は誰が考えるのか
  • 修正は何回できるのか
  • 新しいページはいくらで追加できるのか
  • 公開後の更新はいくらかかるのか
  • 追加料金になる項目は何か
  • 解約したらサイトはどうなるのか
  • ドメインは誰が所有するのか
  • 他社へ移管できるのか

おすすめの見方

最初の金額だけではなく、「最終的にいくらかかるのか」「どこまで任せられるのか」まで確認するのがおすすめです。

Not Always

Not Always逆に、「高い制作会社なら安心」でもありません。

100万円。200万円。300万円。
高い金額を払えば、必ず良いホームページができるわけでもありません。
見るべきなのは、「何にお金を使っているのか。」です。

確認したい中身

  • 大規模な会議や資料作成にコストがかかっているのか
  • 撮影やブランド設計まで含まれているのか
  • 高度なシステム開発が必要なのか
  • 単純に会社規模が大きく、固定費が価格に乗っているのか

結論

価格ではなく、中身を見ましょう。

Failures

Failuresホームページ制作でよくある5つの失敗。

価格だけで選ぶ。失敗01

一番安い会社にお願いした。でも、原稿は全部自社で作る必要があった。修正回数にも制限があった。必要な機能が追加料金だった。
結果として、想像以上に手間も費用もかかった。そんなことがあります。
安さではなく、「その価格に何が含まれているか」を見ましょう。

デザインだけで選ぶ。失敗02

見た目はきれい。でも、何をしている会社なのかわからない。サービスの違いが伝わらない。問い合わせ先もわかりづらい。
これでは、作品としてきれいでも、事業で使いやすいホームページとは言えません。
デザインは重要です。でも、「何を伝えるか」も同じくらい重要です。

制作会社に丸投げしすぎる。失敗03

プロに任せることは大切です。ただ、会社や顧客について一番詳しいのは、その会社自身です。
理想は、「全部自社で考える」でも、「全部制作会社に丸投げする」でもありません。
必要な情報は会社側から提供し、どう整理し、どう伝えるかはプロに任せる。この役割分担がうまくいくと、良いホームページになりやすいです。

公開をゴールにする。失敗04

ホームページを作った。公開した。そこで終わってしまう。
でも、会社はその後も変わります。実績が増える。サービスが変わる。スタッフが増える。採用を始める。
会社は変わっているのに、ホームページだけが止まってしまう。数年後に古くなって、また大きな費用をかけてリニューアルする。この繰り返しは、かなりもったいないです。

解約条件を確認していない。失敗05

特に月額制のサービスでは重要です。
解約するとサイトが消える。ドメインを渡してもらえない。他社へ移管できない。データの引き渡しに高額な費用がかかる。
こうした条件がないか、契約前に確認しましょう。

Good HP

Good HPでは、「良いホームページ」とは何か。

おしゃれなホームページ。派手なホームページ。アニメーションがたくさん動くホームページ。
もちろん、それらが悪いわけではありません。

TERASUの考え

良いホームページとは、会社の価値が、初めて見る人にも正しく伝わるホームページだと考えています。

具体的な条件

  • 何をしている会社なのかわかる
  • 誰のための商品やサービスなのかわかる
  • 他社との違いがわかる
  • 実績や信頼材料がある
  • 会社らしい印象が伝わる
  • 内容が読みやすい
  • 次に何をすればいいかわかる
  • スマートフォンでも見やすい
  • 情報が古くない

まとめ

こうした条件がそろっていることが大切です。

Check

Check制作会社を選ぶ前に、確認したい7つのこと。

料金に何が含まれているか。01

企画。構成。原稿。デザイン。実装。SEO。公開作業。
どこまで含まれているかを確認しましょう。

原稿は誰が作るのか。02

ホームページ制作では、意外と原稿づくりに時間がかかります。
「全部用意してください」と言われて初めて困る会社も少なくありません。

デザインはどう決めるのか。03

最初の1案でそのまま進めるのか。複数の方向性から比較できるのか。
完成してから「思っていたのと違う」とならない進め方になっているかを確認しましょう。

修正はどこまでできるのか。04

「修正無制限」でも、対象範囲は会社によって違います。
文章。画像。レイアウト。方向転換。どこまでが料金内なのかを確認しましょう。

公開後の更新条件。05

文章を変えたい。実績を追加したい。採用情報を更新したい。
そのとき、誰が、いくらで対応するのかも重要です。

ドメイン・データ・解約条件。06

ドメインは誰のものになるのか。解約したらホームページはどうなるのか。他社へ移管できるのか。
月額サービスの場合は特に確認したいポイントです。

「なぜ、この価格なのか。」07

安い場合も。高い場合も。価格には理由があります。
「なぜ、この金額なのですか?」と聞いてみましょう。
きちんと説明してくれる制作会社の方が安心です。

Questions

Questions制作会社との商談で、聞いておきたい10の質問。

そのまま使ってください。

10の質問

  • 01|原稿は、誰が作りますか?
  • 02|サイト構成は、誰が考えますか?
  • 03|デザインはテンプレートですか?
  • 04|本制作前に、何案見られますか?
  • 05|修正は何回までできますか?
  • 06|追加料金になるものは何ですか?
  • 07|公開まで、どれくらいかかりますか?
  • 08|公開後の更新費用はいくらですか?
  • 09|解約後もサイトは残りますか?
  • 10|ドメインやサイトデータは、自社で持てますか?

まとめ

この10個に明確に答えてもらえれば、かなり比較しやすくなります。

Essence

Essence一番大切なのは、「何を作るか」だけではありません。

ホームページ制作で比較されやすいのは、ページ数。料金。納期。です。
もちろん、それも重要です。

本当に確認したいこと

  • 自社の価値を理解してくれるか。
  • 何を伝えるべきかまで考えてくれるか。
  • 公開後も使い続けられるか。

考え方

ホームページは、納品された瞬間がゴールではありません。何年も使う、会社の大切な資産です。
だからこそ、価格だけではなく「どう作るのか」まで見て選んでみてください。

Terasu

TerasuTERASUという選択肢。

品質にはこだわりたい。でも、ホームページに100万円、200万円はかけたくない。
TERASUは、そんな中小企業のために生まれました。

必要な工程は、省かない。

競合分析。コピーライティング。情報設計。オリジナルデザイン。
ちゃんといいホームページをつくるために必要な工程は、省きません。
その代わり、制作の仕組みを効率化することで、価格を現実的にしています。

料金

スタンダードプランは、初期10万円+月額1.5万円です。
初期費用0円プラン、30万円の買い切りプランもご用意しています。
初期制作の品質は、どのプランも同じです。

テンプレートに、会社を当てはめない。

会社ごとに、伝えるべき魅力は違います。
TERASUでは、コピー、構成、デザインを1社ずつ設計します。

原稿も、構成も、TERASU側で。

何を書けばいいかわからない。何ページ必要かわからない。そんな状態でも問題ありません。
ヒアリングをもとに、必要な構成と原稿をTERASU側で考えます。

トップページは、3方向から提案。

単なる色違いではありません。会社の見え方そのものを変えた、3つの方向性をご提案します。
TERASUとしての推奨案も、理由とともにお伝えします。

公開して終わらせない。

会社が変われば、ホームページも変える。
スタンダードプランと初期費用0円プランでは、公開後も更新・改善を続けます。
古くなってから直すのではなく、古くならないように育てます。

契約で、囲い込まない。

最低契約期間は12ヶ月です。13ヶ月目以降は、自由にご解約いただけます。
解約後もホームページは残ります。ドメインや主要アカウントは、原則としてお客様側で保有いただきます。
他社への移管にも対応します。

Next

Nextただし、ここでTERASUを選ぶ必要はありません。

まず、考えてみてください

御社にどんなホームページが必要なのか。今のホームページの何を変えるべきなのか。どこまで予算をかけるべきなのか。
そこから考えてみてください。
その上で、「TERASUが自社に合いそうだ。」と思っていただけたら、ぜひ一度お話を聞かせてください。

もっとTERASUについて知りたい方へ

TERASUが、なぜこの価格で提供できるのか。どんな工程で制作しているのか。他の制作サービスと何が違うのか。
詳しくまとめたページをご用意しています。