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育成と挑戦。

3年で「どこでも通用する人材」を、本気で育てる。
LINX Holdingsの人事制度・育成プログラムとは。

なぜLINX Holdingsは、人の成長に本気なのか

私がLINX Holdingsに参画したのは2024年9月。前職で約16年、人材ビジネスと組織開発に関わってきましたが、なぜLINXを選んだのか。それは、この会社が本気で「中堅企業の事業に伴走する」ことを志しており、その実現のために「人の成長」へ妥協のない投資を始めようとしている、変革のタイミングに立ち会えると感じたからです。

入社してみて驚いたのは、3事業(Marketing/People/Cloud)を横断する社員一人ひとりの吸収力と、変化への適応速度でした。中堅企業の経営に深く入り込むため、求められる役割の幅は広い。それでもメンバーが「お客様の事業の成功に直結するなら」と前向きに新しい役割を引き受けてくれる、その純粋さに何度も心を動かされました。

そして何より、約束したことを必ずやり切るコミットメント力。こうした仲間がいるからこそ、私たちは中堅企業の事業伴走領域でNo.1を本気で狙えると確信しています。

LINX Holdingsのビジネスは、シンプルです。お客様の事業課題に深く入り込み、3年・5年単位で伴走する。しかし、だからこそ難しい。仕組みやノウハウだけでは差別化できず、結局は「現場の一人ひとりがお客様にどう向き合うか」が勝負を決めます。

つまり「人が価値を生むビジネス」です。AIやツールだけでは絶対に置き換えられない。お客様との対話、事業課題の見極め、チームでの成果創出──そのすべてに、社員の成長が直接効いてきます。

だから代表の神田をはじめ、経営陣は本気で「人の成長なくして事業成長はない」と考えています。これは綺麗事ではなく、経営戦略そのものです。人が伸びる環境を整え続けない限り、私たちのサービスは陳腐化します。そんな信念が、すべての人事施策の根底にあります。

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石川 インタビューカット(応接)

新人事制度「Bet on Your Career」の本気度

2025年1月から導入した新人事制度のコンセプトは、代表の神田が常に語っている「Bet on Your Career」。これは、会社が社員のキャリアに本気で投資するという覚悟を制度として表明したものです(神田の代表インタビューはこちら)。

この制度の大きな特徴は「ミッショングレード制」です。年齢や社歴ではなく、任されるミッションの難易度と影響範囲に応じてグレードと報酬が決まります。過去の実績だけでなく、これからの「成長への期待」も評価に反映されるため、若手でも事業を背負う規模のチャンスを掴めます。

社員全員が、手が届くか届かないかのストレッチミッションに挑む。そのプロセスで個人も成長し、お客様の事業も伸びる──。評価ロジックは全社員に公開し、透明性を担保しています。

もう一つ大切にしているのが、四半期に一度の「CSTレビュー」です。Career(なりたい姿)・Skill(できること)・Target(やるべきこと)の3点を、本人・上長・人事の三者で対話します。会社の目標を一方的に押し付けるのではなく、社員の「こうなりたい」と現状のスキルを起点に、一緒にミッションを設計していくスタイルです。

導入後に行ったエンゲージメントサーベイでは、「自分のキャリアと会社の事業がつながった」「何を頑張れば評価されるかが明確になった」という声が顕著に増え、制度満足度スコアが大きく向上しました。

3年で「どこでも通用する人材」を育てる

私たちは入社後の3年間を「事業の伴走者として通用する土台を作る期間」と位置付けています。この「土台」には、2つの意味があります。

1つ目は「仕事に向き合うスタンス」。主体性を持って事業を自分ごと化し、トライアンドエラーを繰り返しながら自分で軌道修正していく力。これはLINX Holdingsに限らず、どんな環境でも通用する基礎体力です。

2つ目は「スキルのポータビリティ」。例えば「マーケコンサル」というスキルは、単にSEOや広告運用ができるという話ではありません。お客様の事業計画と連動するKPI設計力、現場巻き込み力として捉え直すことで、どんな業界でも通用します。私たちは、そうした抽象度の高いスキルを、最も成長角度の鋭い時期に身につけてもらいたいと考えています。

そのために用意しているのが、4ステップの段階的育成プログラムです。

  1. 入社後オンボーディング(M1-3)

    3ヶ月の集中オンボーディング。事業3軸の全体像、コンサルティングの基礎、クライアントとの対話設計を、現役メンバーと経営陣がペアで講師を担当。週次の1on1で、入社直後の不安を1つずつ解消していきます。

  2. イネーブルメント期間(M4-12)

    2社のクライアントを担当しながら、戦略設計と現場運用の両輪を経験します。メンターの伴走の元、自力で提案・運用を回せる状態を目指します。四半期OKRレビューで進捗を可視化。

  3. ステップアップ研修(Y2-Y3)

    2〜3年目にがむしゃらに走った経験を、立ち止まって振り返ります。「自分の強み」「身についたスキル」を言語化する研修。経験を抽象化して再現性を持たせる力を養います。

  4. キャリアデザインワークショップ(Y3+)

    3年目以降は「自分は何を大切にして働くのか」を棚卸しし、この先のキャリアを自分で描く力を養います。マネージャー・スペシャリスト・新規事業責任者など、複数のキャリアトラックから自ら選択します。

これらは始まったばかりの取り組みですが、社員一人ひとりが自分のキャリアの主役になるための大切な仕組みになると信じています。

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研修・1on1 ミーティング風景

成長する社員たちが、証明してくれること

この会社で挑戦している社員が、想像以上のスピードで成長していく姿を見るのは、本当に嬉しいことです。

例えば、新卒入社2年目でマーケコンサルチームのマネージャー候補に上がり、4年目で5名のマネージャーに就任した桐谷 朱美。事業間異動でMarketingからCloudへ越境し、入社3年でプロダクトマネージャーに着任した七尾 結衣。そして入社3年でクライアントのSEO流入を平均3倍に押し上げた若手SEOストラテジスト緒方 駿介──。

彼ら/彼女たちがLINX Holdingsという環境を活かし、確かな成果を出してくれている。その事実が、私たちの取り組みは正しいのだという何よりの証だと思っています。

拡大フェーズだからこそ、得られる経験

いまのLINX Holdingsは、120名規模から300名規模を目指す拡大フェーズ。事業も組織もまさに「これから」のタイミングです。出来上がった会社に入るのではなく、こうした変化を楽しみ、一緒に会社を作り上げていきたい人と働きたい──。私は強くそう思っています。

挑戦には、必ず苦しみが伴います。簡単な仕事ではありません。それでも、本気で取り組んだからこそ得られるものは、必ずあります。

私自身も経験したことですが、前職で難しいプロジェクトに仲間と本気で取り組んだプロセスが、振り返ると「人生で最も豊かな時間だった」と感じています。出した結果そのものよりも、仲間と汗水たらして向き合ったプロセスこそが、お金には代えがたい人生の豊かさにつながる──。私はそう信じています。

LINX Holdingsは今、数字だけを追う経営から、事業伴走パートナーとしての価値を磨く経営へと、大きく舵を切っています。人事制度も組織文化も、本気で変えようとしています。

この拡大フェーズは、実は大きなチャンスでもあります。完成された組織では味わえない、会社を一緒に創るプロセスを経験できる。これこそが、いまLINX Holdingsで働く最大の魅力だと考えています。

本気で挑戦する人と、共に創る未来

私たちが求めているのは、受動的に何かを与えられるのを待つ人ではありません。「中堅企業の事業を、こう変えていきたい」という明確な意志を持ち、それを仲間と共に実現したいと本気で思える人です。

今はまだ自信がなくても、「こうなりたい」という強い意志や憧れを持つ人なら大歓迎です。憧れというエネルギーは、非常に大きな力を生み出します。さらに、周りに憧れる先輩や同僚がいれば、人は自然とその方向に引っ張られて成長していくものです。

私たちは、あなたの挑戦をただ見守る会社ではありません。本気で挑戦する人に対しては、成長に必要な機会と支援を、惜しみなく提供します。

「Bet on Your Career」──この言葉には、私たちが社員一人ひとりのキャリアに本気で賭ける覚悟が込められています。そして同時に、あなた自身が自分のキャリアに賭ける意志を持ってほしい、という願いも込めています。

LINX Holdingsでの経験は、必ずあなたを大きく成長させます。この環境を活かして、会社と共に成長し、未来を一緒に創っていきたい──。そう思ってくれる人と出会えることを、心から楽しみにしています。

事業を、人を、未来へつなぐ。

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