01CROSS TALK

センター長と2年目。
夜の段取りを、なぜ任せたのか。

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01:30三宅22:00岡野

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中二階の休憩スペースで話す三宅と岡野
失敗した人が、いちばん原因に近い。任されてから、
先輩の段取りの意味が分かった。
  • 三宅 拓真MIYAKE TAKUMA

    センター運営(センター長)/2016年 新卒入社。瀬戸内第2センターの責任者として、夕方から夜の現場をまとめる

  • 岡野 湊OKANO MINATO

    センター運営/2025年 新卒入社。夜の入荷と仕分けの段取りを担当する2年目

TOPIC 1

任せる側と、任される側「2年目に段取り」は、早すぎない?

三宅

岡野が入って2年目の春に、夜の仕分けの段取りを任せました。正直、周りからは「早くないか」と言われましたね。

岡野

僕も言われると思っていました(笑)。最初の1週間は、毎晩スタッフの配置を決めるだけで手が震えていました。

三宅

でも、段取りは早く渡したほうがいいんです。やってみないと分からないことが多い。1年目に見て覚えた人が、2年目に自分の頭で組み直す。そこで初めて「なぜこの順番なのか」が分かるので。

岡野

任されてから、先輩の段取りの意味がやっと分かりました。同じ並べ方にも、全部理由があったんですよね。

2年目に渡すから、段取りの意味が分かる。

三宅
話している三宅

TOPIC 2

失敗の、その後20分の遅れが、決まりになるまで

岡野

1年目の冬に、仕分けの順番を間違えて1便を20分遅らせてしまって。あの夜のことは忘れられないです。

三宅

お店への電話は僕がしました。そのあと岡野に言ったのは「怒らないから、何が起きたか図に書こう」だけです。

岡野

図にしてみたら、同じ間違いが起きやすい場所が3つあったんです。それを避ける並べ方を提案したら、翌月からセンターの決まりになりました。

三宅

失敗した本人が、原因のすぐそばにいるんです。だから直し方も、その人に考えてもらうのが早い。

直し方は、失敗した本人に考えてもらう。

三宅
話を聞きながら笑う岡野

TOPIC 3

現場は、考える仕事体力の仕事だと思っていた

三宅

物流の現場は、思っているよりずっと考える仕事です。荷物の量も天気も毎日違う。昨日の正解が今日も正解とは限りません。

岡野

僕は、最初は「体力の仕事」だと思っていました。でも実際は、段取りを考えている時間のほうが長いです。

三宅

あとは、人ですね。ドライバーさん、パートさん、お店の担当者。荷物の向こうにいる人のことを考えられる人と、一緒に働きたいです。

考える相手は、荷物と天気と、人。

三宅
対談のあと、現場の通路を並んで歩く三宅と岡野

これから入る人へ、ひとこと。

  • 昨日の正解を、今日も疑える人。そういう人と、現場を一緒につくりたいです。

    三宅 拓真
  • 最初は分からなくて大丈夫です。
    分からないことを聞ける場所が、ちゃんとあります。

    岡野 湊

ENTRY

明日の「届いた」を、一緒に。

まずは説明会へ。11月15日(日)は、夜のセンターで 22:00 の入荷を見られます。

エントリーする 会社説明会の日程
夜、照明の点いた物流センターの搬入口とトラック

明日の出荷のすべては、
ここから始まります。

岡野 湊センター運営・2025年入社

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