
23:00荷受けが
手が
止めないための、
3つの約束。
物流は、うまくいっている時ほど誰にも気づかれない仕事です。棚に商品が並んでいること、薬が切れないこと。その「あたりまえ」を、私たちは毎日つないでいます。
夜中の倉庫に、上司がいつも隣にいるわけではありません。だから、迷った時に一人で決められるように、約束を3つだけ決めています。
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01
先回りする止まる
前に、 動く。 遅れは、起きてから取り返すより、起きる前に気づくほうがずっと小さく済みます。いつもと違う音、少しだけ多い荷物。その違和感を、誰かに渡す前に自分で拾いにいく。
- 前日 15:00こんな
場面で - 台風の前日、センター長が配送ルートを2本用意。翌朝の遅れは15分で済みました。(サンプル)

- 前日 15:00こんな
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02
数字で
話す声の 大きさより、 根拠の 確かさ。 現場の勘は頼りになります。でも、それを数字にできれば、入社1年目の提案でもベテランを動かせます。決めるときは、いつも数字を見ます。
- 帰着 10:00こんな
場面で - 配車の
西村が、 帰ってきた ドライバーに 「今日は どの 交差点で 詰まりましたか」と 聞く。 その 答えを 1行ずつ 書きためた 表が、 半年後の 配車表を 変えました。 (サンプル)
西村のインタビューへ

- 帰着 10:00こんな
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03
現場に
敬意を荷物の 向こうに、 人が いる。 ドライバー、仕分けのスタッフ、お店の担当者。荷物は、たくさんの人の手を渡って届きます。どの仕事も代わりがきかないことを忘れずに、ひとつ先の人のことを考えて渡します。
- 納品 08:40こんな
場面で - 品出しが
開店に 間に 合った 朝の バックヤード。 営業の 藤井の ところへ、 店長さんが 紙コップを 持って 「今日は コーヒーが 飲めた」と 言いに 来てくれました。 (サンプル)
藤井のインタビューへ

- 納品 08:40こんな
MISSION
この街の明日を、
渡していく。
渡していく。
夜に受け取った荷物を、朝にはお店へ。私たちの仕事は、今日を明日へ渡すことです。街の暮らしが止まらないように、その渡し方を、もっと確かに、もっと軽くしていきます。
