02CROSS TALK

配車と企画。
朝の20台を、数字でもっと楽にできるか。

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05:10西村15:00白石

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退勤前の13時、打ち合わせ席で配車表を広げて話す西村と白石
勘のいい人がいない朝でも、
20台は出ていく。
ドライバーさんの声を、数字にする。
  • 西村 七海NISHIMURA NANAMI

    運行管理・配車/2022年 新卒入社。
    配車室で、早朝の日は20台の出発を組む5年目

  • 白石 葵SHIRAISHI AOI

    物流企画・DX/2025年 新卒入社。
    積み込みと配車のデータから、明日のやり方を変える2年目

TOPIC 1

勘と数字配車は、勘の仕事?

西村

配車って、長くやっている人ほど勘が当たるんです。私も2年目までは、先輩の勘を必死で覚えていました。

白石

最初は積み込みの列の後ろにいました。次に知りたくなったのが、配車の勘でした。西村さんの後ろで、配車表を組む手を見ていました(笑)。

西村

後ろで見られてるの、気づいてました。正直、最初は数字で何か言われるのかと思いました。

白石

だから先に、西村さんの勘がどれだけ当たっているかを、数字で数えてみたんです。8割は当たっていました。

西村

残りの2割が、知りたかったんです。

当たる勘は、そのまま残す。

白石
手で道の形を描く西村と、ノートパソコンを見せる白石

TOPIC 2

帰ってきた道の話半年分の手書きの表から

白石

西村さんの表を初めて見せてもらったとき、宝の山だと思いました。ドライバーさんに聞いた道の様子が、半年分、手で書いてあったんです。

西村

交差点と時間の癖は、あの表で見えたんです。でも毎日聞いて書き写すのは、ドライバーさんにも私にも、ひと手間で。

白石

だから次は、それを毎日自動で集められるようにしたいんです。

西村

帰ってきた顔を見て、話を聞く時間は残したいです。それも配車の仕事です。

手で書いた表から、仕組みが始まる。

白石
昼すぎの配車室で、帰ってきたドライバーの話を振り返って聞く西村

TOPIC 3

「楽にする」の意味人を減らすためじゃない

白石

「仕組みにする」と言うと、人を減らす話に聞こえることがあって。

西村

現場は、最初はちょっと身構えますよね。

白石

でも目指しているのは、勘のいい人がいない朝でも、同じように20台が出ていくことです。

西村

私が休んでも、朝が止まらない。20台は次の人へ渡っていく。それがいちばん「楽になる」ってことだと思います。

私が休んでも、朝が止まらない。

西村
台車を押すパートさんと笑って話す白石

これから入る人へ、ひとこと。

  • 朝の緊張は、慣れなくていいと思っています。文学部の私でも、20台を送り出せています。

    西村 七海
  • 現場に立って、邪魔だと言われたら、後ろから見ればいいんです。私もそうでした。

    白石 葵

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明日の「届いた」を、一緒に。

まずは説明会へ。11月15日(日)は、夜のセンターで 22:00 の入荷を見られます。

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夜、照明の点いた物流センターの搬入口とトラック

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ここから始まります。

岡野 湊センター運営・2025年入社

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