OUR HISTORY
ナリモノの沿革(出来事と数字はすべてサンプルです)
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T012016.40:15
福岡の倉庫の一角で、2人で開業
代表の波多江と、作曲家がもう1人。机は段ボール、スピーカーは2台でした。最初の仕事は、近所の豆腐屋さんの開店を知らせる15秒の音です(サンプル)。社名は「鳴り物」から。祭りのお囃子のように、ブランドの場を音で盛り上げたいと付けました。
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T022016.110:03
最初のサウンドロゴは、湯のみの音
〇〇茶舗(サンプル)のサウンドロゴ。湯のみを箸で軽く叩いた音を、3秒にまとめました。録った湯のみは、今も台所で使っています。
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T032017.60:15
テレビCMの音楽を、はじめて担当
地元の会社(サンプル)の15秒CM。納品の前の晩は、2人とも倉庫の床で寝ました。
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T042018.33:12
第1スタジオができる
倉庫の奥を録音室に改装しました。壁の木の吸音板は、半分をメンバーが自分で取り付けています。少し曲がっている板が1枚あります。
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T052018.90:02
お昼の合図が、鈴になる
人数が増えて、「お昼にしよう」の声が奥まで届かなくなったため。鈴の係は、総務の岩永です。
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T062019.52:40
東京にサテライトをひらく
渋谷の小さな部屋に、スピーカーを2台だけ置きました。試聴と打ち合わせは東京で、録音は福岡で。
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T072020.41:30
デモを、ブラウザで聴けるように
会えない時期に、試聴の部屋をWebの上に作りました。いまも打ち合わせの半分は、これで済みます(サンプル)。
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T082021.74:05
空間の音のチームができる
店舗や施設のBGM、館内のサイン音を専門にする3人のチーム。最初の現場は、駅ビルの館内放送でした。
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T092022.101:48
声のブースが完成
1畳半の、社内でいちばん小さな部屋。ナレーションとポッドキャストの収録を始めました。
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T102023.22:52
第2スタジオ(フォーリー室)が完成
砂利・水・木の3種類の床がある、足音と物音のための部屋。足音用の靴は52足あります(サンプル)。
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T112024.83:33
はじめての、ゲームの音
〇〇ゲームス(サンプル)の夜行列車ゲーム。線路の継ぎ目の音を録るために、みんなで夜行列車に乗りました。
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T122025.42:18
18名になり、NARIMONO LAB をはじめる
仕事ではない音をつくる場所です。まちの音の図鑑や、ブラウザで鳴らせる小さな楽器を公開しています。
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T132026.40:04
10周年
記念に、全員の名刺に音をつけました。名刺に書いた番号を入れると、その人の音が鳴ります。
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