NARIMONO

ミキサー卓を囲み、フェーダーを動かしながら音を聴く3人(イメージ)

SERVICES

その会社の音を、
作曲から録音まで
5つのチャンネルで
鳴らします。

CMの15秒、アプリの0.5秒、パン屋の一日。ナリモノが作る音は、長さも鳴る場所もばらばらです。それでも、やることはいつも同じ。その会社がいちばん鳴らしたい音を見つけて、ちょうどいい大きさで鳴らします。

作曲、録音、効果音、声の収録、整音まで、福岡のスタジオでひと通りできます。外に出かけるのは、本物の窯の音や、雨の日の商店街の音が要る時くらいです。

「どんな音がいいのか、まだわからない」から始めて大丈夫です。言葉で決める前に、まず鳴らしてみましょう。

ナリモノの5つのチャンネル

料金はすべてめやすです(サンプル・税別)。曲の権利は、買い切りと使用期間つきから選べます。

録音と同じ順番で、
5つの手順で進めます。

  • STEP 01 | SOUNDCHECK

    お話をきく(無料・30分)

    まず30分、困っていることを聞かせてください。オンラインでも、福岡のスタジオに来ていただいても。お茶と、ときどき試作の音が出ます。

    00:30めやす

    SOUNDCHECK

  • STEP 02 | REHEARSAL

    音の方向を決める

    参考の音源とことばで、向かう方向をそろえます。「明るい」も「やさしい」も人によって頭の中で鳴っている音が違うので、ここで聴き比べておきます。

    1週間がめやす

    REHEARSAL

  • STEP 03 | DEMO

    デモを聴く(2案まで)

    方向の違うデモを2案まで作ります。社内で聴いてもらいやすいように、実際に流れる映像や写真に重ねてお渡しします。

    A / B2案まで

    DEMO

  • STEP 04 | RECORDING & MIX

    録音と仕上げ

    選ばれた案を、本物の楽器と声で録り直します。ミックスは引き算。いちばん大事な音だけが前に出るように、ほかの音を少しずつ下げていきます。

    REC最短2週間がめやす

    RECORDING / MIX

  • STEP 05 | MASTERING

    納品と“鳴らし方”のガイド

    お渡しするのは、音のファイルと1枚のガイド。音量、流す時間帯、やってはいけない使い方まで書いておきます。せっかくの音が、レジ横で割れないように。

    MASTERガイド1枚つき

    DELIVERY

Make it ring.

鳴らしたい音が、まだ決まっていなくても大丈夫です。
まずは事例を、何曲か聴いてみてください。

名刺サウンド