開店前の売り場で、店長と棚の前を歩く藤井 大地

INTERVIEW 04 / 06

お店の「困った」が、
次の提案の種になる。

藤井 大地FUJII DAICHI

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藤井の時間08:40納品

次の人15:00白石 葵
  1. 2019.4入社・全体研修
  2. 2019.10センター運営(夜)に配属
  3. 2021営業へ
  4. 2026共同配送の新しい取引先を担当

PROFILEプロフィール

職種
営業
入社
2019年 新卒入社
出身
商学部 卒(サンプル)
勤務地
本社 営業部

藤井のある1日08:0017:00

  1. 出勤・納品の確認今朝の納品に遅れや欠品がなかったかを見る。
  2. お店へ搬入口で担当の方と、納品の時間と量を確かめる。
  3. 別のお店へ1日に3〜4店。棚の前で困りごとを聞く。
  4. 提案の準備拾った「困った」を、センターと企画に相談する。
  5. 退勤明日の納品の注意点をセンターへ送って終わり。
朝、トラックの助手席の横で納品書を確かめる藤井

Q1ワタリに入った理由は?

モノを売る営業より、仕組みを売る営業がしたかったからです。共同配送は、いくつものお店の荷物を1台にまとめる仕組みそのもの。それを売る仕事なら、と思いました。

Q2夜のセンターにいた時間は、営業に要りましたか?

要りました。最初の1年半は夜のセンターにいたので、荷物がどう動くかを体で知っています。お店の方に「その時間なら間に合います」「それはできません」をその場で言えるので、話がずっと早く進みます。

店の事務所で、店長と納品の時刻表をはさんで話す藤井

Q3営業になって、最初につまずいたことは?

最初の担当店で欠品を3回出して、店長さんに名前を覚えてもらえませんでした。それから、棚の前で困りごとを聞くところから始めました。別のスーパーで「朝の品出しが開店に間に合わない」と言われた時は、センターと相談して納品を15分早め、棚の並びの順に、店の中で降ろしやすく積むようにしたんです。翌週、店長さんから「開店前にコーヒーが飲めた」と言われました。

開店前の売り場の通路で、台車から品出しをする店の人たち
納品の15分が、
お店の朝を変えました。

Q4担当を持って、変わったことは?

約30店を任されてから、お店の「困った」を自分から聞きに行くようになりました。共同配送に入ってくださるお店が増えるほど、1台にまとめられる荷物が増えて、道もドライバーも楽になります。それが分かってから、提案が楽しくなりました。

藤井 大地差出人|藤井 大地(08:40)お店の「困った」をメモして、
持ち帰る所から始めます。

08:40納品の仕事

藤井と同じ
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募集要項とエントリー 夜のセンターを見られる説明会

ほかの社員次の時間を渡す人たち。

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明日の「届いた」を、一緒に。

まずは説明会へ。11月15日(日)は、夜のセンターで 22:00 の入荷を見られます。

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夜、照明の点いた物流センターの搬入口とトラック

明日の出荷のすべては、
ここから始まります。

岡野 湊センター運営・2025年入社

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