About us

インクラインについて

売上を5つの数字に分けて伸ばすコンサルティング会社です。2016年から320社を支援してきました。

Mission / Vision / Value

ミッション・ビジョン・バリュー

何のために、どこを目指して、どう働くのか。支援先と社員のどちらに聞かれても同じ答えが返るように、3つの言葉にまとめています。

Mission使命

伸びる会社を、
偶然にしない。

売上が伸びた理由を聞くと、「いい営業が入った」「広告がたまたま当たった」という答えが返ってくることがあります。偶然の追い風で伸びた売上は、追い風がやめば止まります。

私たちは、売上を5つの数字のかけ算に分け、どの数字がいくつ動いたから伸びたのかを説明できる状態をつくります。理由が分かる成長は、次の年にもう一度起こせます。それが、インクラインがこの仕事をしている理由です。

Vision目指す姿

売上の打ち手が、勘ではなく
数字で選ばれる会社を増やす。

中堅・中小の会社では、限られた人と予算で、いくつもの施策を同時に進めています。どれから手をつけるかを、声の大きさや前年の踏襲ではなく、数字で決められる会社を1社でも増やすこと。それが10年後の私たちの姿です。

支援先にとって

「何にいくら使い、どの数字が動いたか」が毎週分かる状態にします。外部に頼んだ仕事の中身が見えないという不安を、週次の報告と数字で取り除きます。

働く人にとって

コンサルタントの評価も、担当した会社の数字で決めます。上司の印象や提案書の枚数ではなく、支援先の売上をどれだけ動かしたかで報われる場所にします。

Value約束

5つの数字を動かす、5つの約束。

  1. Numbers first

    数字から話す

    会議は数字から始めます。

  2. Leverage

    効く所から手を打つ

    効く1つから直します。

  3. Hands-on

    自分の手を動かす

    提案者が実行まで担います。

  4. Stop early

    早く止める

    動かない施策は2週で止めます。

  5. Leave it behind

    社内に残す

    進め方は手順書で残します。

In numbers

数字で見るインクライン

売上を数字で語る会社として、私たち自身の数字も公開しています。支援の成果と、それを支える組織の数字です。

支援の数字

  • これまでの支援社数

    320社

  • 平均の支援期間

    26か月

  • 支援先の売上成長率(中央値)

    +41%

  • 契約の更新率

    92%

組織の数字

  • 従業員数

    68名

  • うちコンサルタント

    41名

  • コンサルタントの平均の実務経験

    11.4年

  • 1人が同時に担当する会社

    最大4社

支援先の内訳

年商1億〜50億円の会社が中心です。守秘のため、支援先の社名は公開していません。業界と規模の内訳だけをお伝えします。

年商の規模

  • 1億円未満6%
  • 1〜5億円31%
  • 5〜20億円38%
  • 20〜50億円19%
  • 50億円以上6%

業界

  • BtoB SaaS22%
  • 製造業16%
  • 人材12%
  • 不動産11%
  • EC・D2C11%
  • 医療・クリニック10%
  • 士業9%
  • 教育・スクール9%

Why the formula

私たちが「売上の式」で
支援する理由

売上=集客数×商談化率×受注率×客単価×継続率。当たり前の式ですが、この式で自社の数字を並べている会社は多くありません。式から始める理由は3つあります。

  1. 01

    打ち手の数より、順番で差がつく

    広告を増やす、営業資料を直す、値上げをする。どれも正しい打ち手ですが、商談化率が7%の会社が集客を2倍にしても、取りこぼす見込み客が2倍になるだけです。

  2. 02

    自社の数字が「高いか低いか」は、社内だけでは分からない

    受注率30%は高いのか低いのか。答えは業界と単価で変わります。私たちは320社の支援で集めた業界ごとの目安と比べて、伸びしろの大きい数字を見つけます。

  3. 03

    戦略と実行が分かれると、検証が止まる

    戦略は外の会社、実行は別の代理店、数字の集計は社内。この形だと、効かなかったときに誰も理由を説明できません。

だから最初の2週間は、施策を打たずに
数字を分けることから始めます。

Our strengths

インクラインの強み

支援の質は、誰が担当するか・どんな決まりで進めるか・どこまで手を動かせるかで決まります。その3つを、仕組みとして持っています。

  • 久我 直樹(架空の人物)

    久我 直樹執行役員

  • 早瀬 真央(架空の人物)

    早瀬 真央マネージャー

  • 桐生 拓真(架空の人物)

    桐生 拓真シニアコンサルタント

  • 森下 柚葉(架空の人物)

    森下 柚葉コンサルタント

  • 東條 誠一(架空の人物)

    東條 誠一パートナー

  • 三浦 颯太(架空の人物)

    三浦 颯太コンサルタント

  • 小野寺 玲奈(架空の人物)

    小野寺 玲奈マネージャー

  • 白石 航(架空の人物)

    白石 航シニアコンサルタント

担当を持つコンサルタント(一部)|コンサルタント紹介を見る

Strength 01

担当になれるのは、
応募者の約1%

選考は数字の課題で行い、入社後3か月の研修を経て担当します。

Strength 02

品質を、人ではなく
決まりで守る

同じ水準で支援できるよう、7つの決まりを全員で守っています。

  1. 1

    担当は2名以上で持つ

    コンサルタントと実行担当の2名を最小単位とし、1人に依存しない体制にします。

  2. 2

    同時に持つのは4社まで

    1人のコンサルタントが同時に担当する会社は、最大4社と決めています。

  3. 3

    毎週、数字で報告する

    週次の定例は30分。決まった書式のレポートで、先週の数字と今週やることを共有します。

  4. 4

    動かない施策は2週で止める

    2週続けて数字が動かない施策は止め、理由と次の打ち手を報告します。

  5. 5

    3か月ごとに外の目を入れる

    担当していないパートナーが、計画と数字を点検します。結果は支援先にもお見せします。

  6. 6

    担当はいつでも替えられる

    担当の変更は、理由を問わず申し出ていただけます。窓口は担当とは別にあります。

  7. 7

    終わるときは手順書を残す

    支援の最後に、うまくいった進め方を手順書にして、社内の担当者に引き継ぎます。

Quality guidelines

品質の基準書

7つの決まりを、業務ごとの基準書に落としています。

会社資料と基準書を受け取る
  • 支援の始め方の基準

  • 週次レポートの基準

  • 広告運用の基準

  • 営業資料・提案の基準

  • CRM設定の基準

  • 引き継ぎの基準

Strength 03

決めることも、
手を動かすことも

戦略だけ、実行だけ、どちらの頼み方もできます。

Consulting戦略と設計

  • 売上の分解と目標づくり
  • 集客の経路と予算の設計
  • インサイドセールスの立ち上げ
サービス一覧を見る

Execution実行と運用

  • 検索・SNS広告の運用
  • コラム・事例記事の制作
  • LP・入力フォームの改善
料金とプランを見る

Business

事業と学びの場

売上の5つの数字ごとのコンサルティングと、無料の売上診断が事業の柱です。あわせて、支援で得た知見をセミナーや資料として公開しています。

売上成長コンサルティング

学びの場

Name & logo

社名とロゴに込めたこと

INCLINE(インクライン)は、英語で「傾き」「坂」を意味します。売上の大きさそのものより、伸びていく角度を変える。その仕事を社名にしました。

マークは3つの面でできています。左の縦の柱は、いまの売上を支えている土台。右上へせり上がる面は、5つの数字を組み直して生まれる傾き。右下のオレンジの三角は、その傾きによって新しく積み上がった売上です。オレンジを小さな三角だけにしているのは、主役はあくまで支援先の数字で、私たちはそれを押し上げる差し色でいたいからです。

社名の文字は、細い線で字の間を広くとりました。声の大きさではなく、落ち着いて数字で話す会社でいるための約束です。

Free Diagnosis

まずは、
無料の売上診断から。

今の数字をお聞きして、どこを伸ばすといちばん売上が動くかをお伝えします。診断のあとにしつこい営業の連絡はしません。

担当は、8名のコンサルタントから選べます
Free Diagnosis無料で売上診断