RECRUIT
TOP大切にしていること
Our Recipe
ノビシロ製麺の使命
朝ごはんのうどん、部活帰りのラーメン、年の瀬のそば。麺は、特別な日よりも、ふつうの毎日のそばにある食べものです。だから私たちは、ごちそうをつくるより、毎日食べても飽きない一玉を、毎朝きちんと打つことを大切にしています。いつものスーパーで、いつもの値段で、少しずつおいしくなっていく。そんな麺を、北関東の小さな工場から届けつづけます。
Mission
製造早瀬
商品開発木島
営業小野寺
品質管理宮内
製造課長稲葉
物流根本
Good morning!毎朝7時半、この顔ぶれで「粉の声」を聞きあいます。
Vision
ノビシロ製麺の目指す姿
大きな会社になることより、のびつづける会社でありたい。 生地は、こねて、寝かせて、少しずつのびるようになります。人も会社も同じで、いま何ができるかより、これからどれだけのびるかのほうが、ずっとおもしろい。だから私たちは、できないことを責めるより、のびしろを数える会社をつくっています。
ノビシロ製麺の価値観
粉に水と塩を合わせ、練って、寝かせる。おいしい麺ができるまでの5つの工程を、そのまま私たちの働き方の言葉にしました。どれも特別なことではありません。毎日の小さなくり返しが、人と麺をのばしていくと信じています。
それぞれの工程に、毎日のしくみがあります。
5 Steps
01
新しいやり方を教わったら、意見を言う前に、まず3回やってみる。4回目からは、どんどん変えてかまいません。
02
製造・品質・営業・物流が5分だけ集まり、その日の粉の具合と注文を共有します。困りごとは、ひとりで抱えずここで出す。
03
一日の終わりに、自分の持ち場をひと拭きしてから帰ります。あしたの朝いちばんの人が、気持ちよく粉を開けられるように。
04
うまくいかなかった試作や配送のミスを、名前を出さずに書いて、みんなで読みます。責めるためではなく、次の一玉をよくするために。
05
入社1年目は、数字の目標を持ちません。先輩がひとりつき、できることを一段ずつ増やしていく。急がせず、でも止まらずに。
これから出会うあなたへ
うまく打てない日のほうが、ずっと多い。
私が工場に入ったころ、麺はしょっちゅう切れていました。同じ粉、同じ水、同じ機械なのに、きのうと同じ麺にならない。先代は「粉の機嫌を見ろ」とだけ言いました。いまも、毎朝うまくいくわけではありません。それでも、仕込みの手を止めずにくり返してきたから、60年続く工場になりました。ノビシロ製麺に来てほしいのは、最初からうまくできる人ではなく、うまくいかない朝に、もう一度粉に手をのばせる人です。のびしろは、私たちが一緒に育てます。
ノビシロ製麺株式会社 代表取締役仁科