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Our Recipe

朝の打ち場で粉の台を囲んで笑う6人

ノビシロ製麺の使命

毎日の一玉を、
もっとおいしく、
もっと近くに。

朝ごはんのうどん、部活帰りのラーメン、年の瀬のそば。
麺は、特別な日よりも、ふつうの毎日のそばにある食べものです。
だから私たちは、ごちそうをつくるより、毎日食べても飽きない一玉を、毎朝きちんと打つことを大切にしています。いつものスーパーで、いつもの値段で、少しずつおいしくなっていく。そんな麺を、北関東の小さな工場から届けつづけます。

  • うどんのどごしの、太い一玉
  • 中華麺スープがからむ、ちぢれ
  • そば香りを残す、細打ち

Mission

  • 製造の社員

    製造早瀬

  • 商品開発の社員

    商品開発木島

  • 営業の社員

    営業小野寺

  • 品質管理の社員

    品質管理宮内

  • 製造課長

    製造課長稲葉

  • 物流の社員

    物流根本

Good morning!毎朝7時半、この顔ぶれで「粉の声」を聞きあいます。

Vision

ノビシロ製麺の目指す姿

のびしろのある会社

大きな会社になることより、のびつづける会社でありたい。
生地は、こねて、寝かせて、少しずつのびるようになります。人も会社も同じで、いま何ができるかより、これからどれだけのびるかのほうが、ずっとおもしろい。だから私たちは、できないことを責めるより、のびしろを数える会社をつくっています。

  • きのうより、少しだけうまく打てる人がいる。
  • 去年より、少しだけ遠くの食卓まで届いている。
  • 10年後も、この町に工場の明かりがついている。

ノビシロ製麺の価値観

のびしろの
5工程

粉に水と塩を合わせ、練って、寝かせる。おいしい麺ができるまでの5つの工程を、そのまま私たちの働き方の言葉にしました。どれも特別なことではありません。毎日の小さなくり返しが、人と麺をのばしていくと信じています。

それぞれの工程に、毎日のしくみがあります。

5 Steps

01

粉素直に、受けとめる。

「まず3回」のルール

新しいやり方を教わったら、意見を言う前に、まず3回やってみる。4回目からは、どんどん変えてかまいません。

02

水混ぜて、なじむ。

朝7時半の「粉の声」

製造・品質・営業・物流が5分だけ集まり、その日の粉の具合と注文を共有します。困りごとは、ひとりで抱えずここで出す。

03

塩きりっと、締める。

帰る前の「ひと拭き」

一日の終わりに、自分の持ち場をひと拭きしてから帰ります。あしたの朝いちばんの人が、気持ちよく粉を開けられるように。

04

練何度でも、こね直す。

「しくじりノート」の回し読み

うまくいかなかった試作や配送のミスを、名前を出さずに書いて、みんなで読みます。責めるためではなく、次の一玉をよくするために。

05

寝育つ時間を、待つ。

1年目は「寝かせ期間」

入社1年目は、数字の目標を持ちません。先輩がひとりつき、できることを一段ずつ増やしていく。急がせず、でも止まらずに。

5つの工程を、毎日くり返す。
その先にある「のびしろ」を、
いっしょに育てたい。

これから出会うあなたへ

社長メッセージ

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