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最初の3年ののびかた 育つしくみ

Rise Slowly

First Year

打ち場から
はじまる1年

〜まずは、麺を打つところから〜

ノビシロ製麺に入社した人は、営業も事務も、まず全員が工場の打ち場に立ちます。
粉にさわって、麺がどうやってのびるのかを手で知ること。それが、どの仕事にもつながる一歩目だと考えているからです。
2週間の研修のあとは配属先へ。最初の1年は、ひとりにひとりつく先輩が、となりで仕事を教えます。

のびるための

5つのしかけ

入社2週間

作業台に並んで生地をこねる新入社員3人

01打ち場研修

入社後の2週間は、職種に関係なく全員が工場で麺を打ちます。

1年間

製麺ラインの横で手順を教える製造課長と製造の社員

02ひとりにひとり、麺棒係

先輩がひとり、1年間となりで教える「麺棒係」になります。

毎月

部署をまぜた試食会で麺を味見する社員たち

03月1の試食会

部署をこえて集まり、試作の麺をみんなで食べて話します。

2年目から

休憩室で参考書を開いて勉強する社員

04資格の費用は会社もち

製麺や食品衛生など、仕事につながる資格の受験費用を会社が出します。

毎日

作業台の端でノートに書く手元

05ふりかえりノート

毎日3行だけ書いて、先輩がひと言返す。1年で1冊のノートに。

Timeline

最初の3年の、
のびかた

〜1か月目から3年目まで〜

※配属先や年度によって内容は変わります(内容は架空のサンプルです)

STEP 01入社〜3か月

打つ

粉と水をはかる新入社員の手元
  • 粉と水のはかり方を覚える
  • 衛生のきまりを体に入れる
  • ラインの一工程をまかされる
1週

4月

打ち場の朝を知る

作業着に着がえて、手洗いと衛生のきまりから。朝4時の仕込みも、一度だけ見学します。

2週

4月

麺棒係と出会う

配属先の先輩がひとり、1年間となりで教える「麺棒係」になります。最初の仕事は、一緒に昼ごはんを食べること。

1か月

5月

麺を打ってみる

打ち場研修の仕上げに、粉から自分で打ったうどんを、先輩たちに食べてもらいます。

3か月

7月

ラインに立つ

製麺ラインの一工程をまかされます。最初は「切る」か「包む」から。となりにはいつも麺棒係がいます。

STEP 02半年〜1年

任される

試作室で意見を言う製造の社員と、うなずく商品開発の社員
  • 試作に意見を出す
  • 段取りを自分で組む
  • 後輩に手順を教える
5か月

9月

はじめての試食会

月1の試食会で、はじめて感想を発表します。正解はないので、思ったことをそのまま話してください。

半年

10月

試作に呼ばれる

商品開発の試作に、現場の目として呼ばれます。「工場で打ちやすいか」を伝えるのが役目です。

10か月

2月

ノート1冊目を、読み返す

毎日3行のふりかえりノートが1冊に。麺棒係と読み返して、2年目の目標を決めます。

1年

4月

後輩に教える

新しく入った後輩の打ち場研修を手伝います。教えてみると、自分のわかっていないところも見えてきます。

STEP 032年目〜3年目

つくる

自分が企画した麺の試作品を手に笑う社員
  • 仕込みをひとりで回す
  • 仕事につながる資格をとる
  • 自分の麺を企画する
1年
3か月

7月

仕込みをまかされる

その日の気温と湿度を見て、粉と水の量を自分で決めます。いちばん「職人」に近づく仕事です。

1年半

10月

資格に挑戦する

製麺技能や食品衛生の資格に挑戦。受験の費用は会社が出します。勉強会も月に一度あります。

2年

4月

企画会議に案を出す

試食会で温めてきたアイデアを、商品の企画会議に出します。営業や開発の先輩も、本気で意見をくれます。

3年

4月

麺をつくる

自分の考えた麺が、スーパーの棚に並ぶ人もいます。ここからまた、次ののびしろが始まります。

1週

4月

打ち場の朝を知る

作業着に着がえて、手洗いと衛生のきまりから。朝4時の仕込みも、一度だけ見学します。

2週

4月

麺棒係と出会う

配属先の先輩がひとり、1年間となりで教える「麺棒係」になります。最初の仕事は、一緒に昼ごはんを食べること。

1か月

5月

麺を打ってみる

打ち場研修の仕上げに、粉から自分で打ったうどんを、先輩たちに食べてもらいます。

3か月

7月

ラインに立つ

製麺ラインの一工程をまかされます。最初は「切る」か「包む」から。となりにはいつも麺棒係がいます。

5か月

9月

はじめての試食会

月1の試食会で、はじめて感想を発表します。正解はないので、思ったことをそのまま話してください。

半年

10月

試作に呼ばれる

商品開発の試作に、現場の目として呼ばれます。「工場で打ちやすいか」を伝えるのが役目です。

10か月

2月

ノート1冊目を、読み返す

毎日3行のふりかえりノートが1冊に。麺棒係と読み返して、2年目の目標を決めます。

1年

4月

後輩に教える

新しく入った後輩の打ち場研修を手伝います。教えてみると、自分のわかっていないところも見えてきます。

1年
3か月

7月

仕込みをまかされる

その日の気温と湿度を見て、粉と水の量を自分で決めます。いちばん「職人」に近づく仕事です。

1年半

10月

資格に挑戦する

製麺技能や食品衛生の資格に挑戦。受験の費用は会社が出します。勉強会も月に一度あります。

2年

4月

企画会議に案を出す

試食会で温めてきたアイデアを、商品の企画会議に出します。営業や開発の先輩も、本気で意見をくれます。

3年

4月

麺をつくる

自分の考えた麺が、スーパーの棚に並ぶ人もいます。ここからまた、次ののびしろが始まります。

Mentor

ひとりにひとり、
麺棒係

〜となりで教える、いちばん近い先輩〜

入社すると、先輩がひとり「麺棒係」としてつきます。
最初の1か月は、毎日10分だけ一緒にふりかえります。
仕事のことも、それ以外のことも、まずこの人に聞いてください。

01Morning

朝いちばんの
5分ミーティング

ライン前で輪になって話す製造チームの朝礼

その日の段取りと、気になっていることを5分だけ話します。小さな「わからない」を、その日のうちに。

02Note

ノートに
ひと言の返事

ノートにひと言を書き込む先輩の手元と、のぞきこむ後輩

ふりかえりノートには、麺棒係が毎日ひと言返します。読み返すと、1年前の自分にちょっと笑えます。

03Lunch

月に一度の
昼ごはん

定食屋でうどんを食べながら笑う製造課長と製造の社員

月に一度は、仕事の外で昼ごはん。代金は会社が出します。仕事以外の相談も、たいていここで出てきます。

WELCOME

こんな人と、のびたい

わからないを、
そのままにしない人

粉の状態は毎日ちがうので、昨日の正解が今日も正解とはかぎりません。だから、わからないことを「わからない」と言える人、言われたことをまず素直にやってみる人と働きたいと考えています。経験や得意なことは、入ってから一緒に育てます。

粉の状態は毎日ちがうので、昨日の正解が今日も正解とはかぎりません。だから、わからないことを「わからない」と言える人、言われたことをまず素直にやってみる人と働きたいと考えています。経験や得意なことは、入ってから一緒に育てます。

Message

まだ、のびる。
一緒に、こねよう。

打ち場の作業台をかこんで笑う4人の社員

麺は、粉と水と塩だけでできています。それでも、こね方と寝かせ方ひとつで、まったくちがう一玉になる。人も、きっと同じです。

いまのあなたに足りないものがあっても、大丈夫。ここには、となりで一緒にこねてくれる先輩がいます。工場の打ち場で、お会いできるのを楽しみにしています。

ノビシロ製麺 採用担当一同

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