お客さまの「やりたい」を聞く日から、本番当日の舞台袖、最後のトラックが会場を出ていくまで、ずっと同じ顔ぶれです。
年間の本番は412本。平均すると、1日に1本以上。
代表の高瀬は、学生のころ小さなライブハウスで照明のアルバイトをしていました。
NEW GRADUATE & CAREER RECRUITING
フェス、コンサート、企業イベント、展示会。
本番の幕を開ける、裏方の会社です。
05:30の搬入から、
23:30の撤収まで。
野外フェスの本番当日を、時刻ごとに追いかけます。
同じ会場が、1日でこれだけ表情を変えます。
05:30
トラック8台分の機材を、決めた順番どおりに下ろしていきます。順番を1つ間違えると、後ろの作業が全部止まる。だから前の晩に、搬入表を何度も読み返します。
舞台監督・テクニカル
10:00
照明を吊り、スピーカーを積み、客席の通り道をテープで引く。机の上で決めたことを、ひとつずつ実物で確かめていく時間です。
テクニカル・制作進行
15:00
出演者と同じ流れを通して、暗転のタイミングや転換の秒数を合わせます。客席の最後列で音を聴くのも、大事な仕事のひとつです。
舞台監督・プロデューサー
18:30
列の長さ、ゲートの混み具合、雨雲の動き。無線で状況を伝え合いながら、全員がそれぞれの持ち場で待ちます。
制作進行・営業
19:00
Q.01 の客電落ちから、Q.06 のカーテンコールまで。押した数分は、曲と曲のあいだの転換で少しずつ取り戻していきます。
コーポレート以外の全員
23:30
組み上げた会場を、数時間でもとの芝生に戻します。最後のトラックを見送って、ようやく長い1日が終わります。
全員


お客さまの「やりたい」を聞く日から、本番当日の舞台袖、最後のトラックが会場を出ていくまで、ずっと同じ顔ぶれです。
年間の本番は412本。平均すると、1日に1本以上。
代表の高瀬は、学生のころ小さなライブハウスで照明のアルバイトをしていました。










うまくいかなかった日も、
次の段取りにする。
ソデには「本番の翌朝、ひとつだけ振り返る」という習慣があります。誰かを責めるためではなく、次の会場で同じことを起こさないために。
新人は、先輩の隣で見る1か月から。遠征が3日以上続いたあとは、連続2日の撤収休暇です。


袖には、誰がいる?
入社の理由も、忘れられない本番も、人それぞれ。
進行表のスタッフ表から、6人に話を聞きました。
本番の進行を、袖から仕切る現場のまとめ役。
企画から予算まで、イベントの全体を設計する。
出演者・会場・協力会社をつなぎ、段取りを前に進める。
お客さまの「やりたい」を聞き、最初の企画書を一緒につくる。
照明・音響・映像で、会場の空気をつくる。
人事・経理・総務で、現場が走れる土台を整える。体力に自信がなくても、働けますか。
重い機材は、台車やリフトで運びます。力より、段取りの仕事です。
整体の補助は、年12回まで使えます。
本番の日は、夜まで続きますか。
大きな公演では、15時間を超える日もあります。シフトは1か月前に決まり、月の残業は平均18.6時間、7〜8月は30時間前後です。
業界が未経験でも、入れますか。
はい。社員の46%が中途入社です。
無線を任されるのは、入社2か月目です。
Q.LASTYOUR CUE最後のキュー
入社2か月目、あなたも無線を持って袖に立ちます。
最初の「了解です」は、少し声が震えるかもしれません。