

FESTIVAL & LIVE
フェス・ライブ
野外フェスやホールのコンサートの制作と運営。出演者の進行、ステージの設計、客席の安全までを受け持ちます。


「すごかったね」の
ひと言のために。
学生のころ、小さなライブハウスで照明のアルバイトをしていました。終演後、帰り道のお客様が「すごかったね」と話しているのを聞いて、この仕事を一生続けようと決めました。
ソデの仕事は、表に出ることがほとんどありません。企画書を何度も書き直し、図面に線を引き、雨の予報に頭を抱える。その積み重ねが、本番の数時間に詰まっています。
私たちが大切にしているのは、華やかさよりも段取りです。段取りがあるから、想定外が起きても慌てずにいられる。慌てない人が袖にいるから、ステージの上の人が思い切り楽しめる。
これから仲間になる人には、まず袖に立ってほしいと思っています。客席とは違う角度から見る本番は、きっと忘れられない景色になるはずです。
代表取締役高瀬 朔


一生に一度の夜を、
毎晩どこかで。
お客様にとっては、たった一度の特別な夜。
私たちにとっては、毎晩のように訪れる本番。
その差に慣れてしまわないことを、何より大事にしています。何十回目の会場でも、初めて来た人の目線で入口から歩き直す。同じ曲順でも、その日の天気と客席に合わせて段取りを組み直す。「いつもの本番」を、誰かの一生の思い出に変え続ける会社でありたいと考えています。
現場の合図が、
そのまま私たちの約束。
舞台の進行で使う5つの合図を、
働くときの考え方にしています。
STAND BY
備える
本番の出来は、前の日までにほとんど決まります。最悪の天気、遅れる出演者、止まる機材。起こりそうなことを先に書き出し、手を打っておきます。
GO
踏み出す
合図が出たら、迷わず動く。完璧になるのを待つより、決めた段取りを信じて一歩目を出す。新人でも、自分の持ち場では主役です。
HOLD
待つ
焦って動かないことも仕事です。状況が見えないときは、全員で一拍おく。その一拍で、事故の多くは防げます。
RESET
戻す
うまくいかなかったら、すぐにもとの状態へ戻す。誰のせいかより先に、次にどう動くかを話します。
CURTAIN CALL
称える
本番が終わったら、裏方どうしでも拍手を送る。いい仕事は、その日のうちに声に出して伝えます。
01/06
芝生の上から、
ホテルの宴会場まで。
企画から当日の運営、撤収までを一つのチームで受け持ちます。
会場の大きさや種類が変わっても、やることの芯は同じです。


FESTIVAL & LIVE
野外フェスやホールのコンサートの制作と運営。出演者の進行、ステージの設計、客席の安全までを受け持ちます。


CORPORATE EVENT
周年式典、新商品の発表会、社員総会。会社の「伝えたいこと」が、その場にいる人の記憶に残る形を考えます。


EXHIBITION
展示ブースの設計から施工、会期中の運営まで。限られた区画で、足を止めてもらうための動線をつくります。
Q.LASTYOUR CUE最後のキュー
入社2か月目、あなたも無線を持って袖に立ちます。
最初の「了解です」は、少し声が震えるかもしれません。