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Y.I

CREW 06 ── CORPORATE

現場に出ない私が、
誰より
現場を見ている。

ホテルの人事を経て、2019年に入社。採用と制度づくり、シフトの調整を担当しています。月に一度は本番の日に会場へ行き、休憩室の様子を見て回ります。

Y.I

人事2019年 中途入社(入社7年目)

面接した人
340人
つくった制度
7つ
事務所の窓際で、シフト表を見直す Y.I
面接の前に、応募書類を読み込む Y.I

Y.I の、ある1日

  1. 現場見学の学生と会場入り
  2. 搬入の袖で、仕事を説明する
  3. 事務所でシフトの調整
  4. 一次面接
  5. 会場に戻り、学生と開演を見る
  6. 見学の振り返り・退勤

CUE 01

いまの仕事を
教えてください。

採用と、働き方の制度づくりです。現場の人が長く続けられるように、休み方や手当の仕組みを考えています。

机の仕事が中心ですが、月に一度は本番の日に会場へ行きます。休憩室でみんなの顔色を見て、誰が疲れているか、どこのシフトに無理があるかを確かめるためです。

CUE 02

撤収休暇は、
どうして生まれたのですか?

入社した年の夏、3日続いたフェスのあと、そのまま翌日も出社している人が何人もいました。本人たちは「いつものこと」と言っていましたが、数字を見ると、夏のあとに辞める人が多かった。

それで、3日以上の遠征のあとは連続2日休む、を決まりにしました。最初は「現場が回らない」と言われましたが、シフトを組み直したら回りました。いまは誰も、休むことを遠慮しません。

休むことを、
誰も遠慮しない会社に。

CUE 03

選考に「本番の袖」を
入れた理由は?

入ってから「思っていたのと違う」となるのが、お互いにつらいからです。

この仕事は、華やかに見えて、ほとんどが段取りと待ち時間です。それを一日見てもらって、それでも面白いと思えた人に来てほしい。見学のあとの学生の顔を見れば、だいたい分かります。

CUE 04

ソデのいいところは、
どこですか?

現場の声で、制度が本当に変わるところです。

撤収休暇も、体のケアの補助も、もとは現場の誰かのひとことでした。言ったことが形になるのを見ているから、みんな次の困りごとも話してくれます。

本番の日の休憩室で、スタッフと話す Y.I
朝の搬入の時間、現場見学の学生2人をステージの袖へ案内する Y.I
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NEXT CREW ── 01 / 06 「押し」の5分を、
どこで取り返すか。
A.M舞台監督/2020年 新卒入社

Q.LASTYOUR CUE最後のキュー

次の幕は、
あなたが上げる。

入社2か月目、あなたも無線を持って袖に立ちます。
最初の「了解です」は、少し声が震えるかもしれません。

  1. STAND BY職種と条件を見る
  2. GO応募する
撤収後のステージの縁に座り、空を見上げるスタッフ