一隻の船は、引き渡したあとも30年ほど現役で働きます。
その船をつくる人にも、長く同じ港で暮らしてほしい。
休みの取り方から住まい、資格の勉強まで、暮らしを支える制度をまとめました。
土日が休みの完全週休2日制です。工場は夏と冬にまとめて止まるので、帰省や旅行の予定が立てやすくなっています。進水や試運転の前は忙しくなりますが、そのぶんの休みは工程表の上で先に確保します。
※数値はサンプルです
ドック勤務手当:月1万〜5万円
試運転の乗船手当:1日5千円
夜勤手当:1回3千円
産前産後休暇(14週間は給与あり)
育児特別休暇(最大4週間は給与あり)
汐見工場の隣に社内保育所(定員約40名)
出産祝い金
短時間勤務(子どもが小学校を出るまで)
汐見寮(個室・朝夕の食事つき)
入社3年目までの自己負担:月1万円前後
4年目からは住宅手当を支給
会社がすすめる資格の受験料と報奨金を支給
溶接の技能資格:報奨金1万円
電気主任技術者(第三種):報奨金3万円
大学院の学費補助(上限100万円)
確定拠出年金・社内預金・社員持株会
健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
新入社員の多くは、汐見寮から歩いて工場に通います。
寮も食堂も保養所も、海の見える場所にあります。

全室個室で、朝と夕の食事つき。工場の正門まで歩いて10分ほどです。同期の多くがここで最初の3年を過ごします。

夜勤の人のために、夜10時まで開いています。

会社の船で渡る、瀬戸内の小さな島の宿です。

ボート部、フットサル部、写真部など。