Culture

汐見寮の窓から見える、夕方の汐見工場のクレーン

福利厚生

船は30年、海を走る。働く人の暮らしも、長い目で。

船は30年、海を走る。働く人の暮らしも、長い目で。

一隻の船は、引き渡したあとも30年ほど現役で働きます。
その船をつくる人にも、長く同じ港で暮らしてほしい。
休みの取り方から住まい、資格の勉強まで、暮らしを支える制度をまとめました。

働く時間と、休み

  • 年間休日約125日
  • 有給休暇年20日
  • 夏と冬の連休各9日前後
  • 残業(月平均)約20時間

土日が休みの完全週休2日制です。工場は夏と冬にまとめて止まるので、帰省や旅行の予定が立てやすくなっています。進水や試運転の前は忙しくなりますが、そのぶんの休みは工程表の上で先に確保します。

  • 完全週休2日制
  • 年末年始休暇
  • 夏季休暇
  • 有給休暇(年20日)
  • 進水休暇
  • ボランティア休暇
  • 特別休暇(冠婚葬祭など)
  • フレックスタイム制
  • 設計部門のリモートワーク
  • 時間外勤務手当

※数値はサンプルです

暮らしを支える制度

  • 〈現場の手当〉

    ドック勤務手当:月1万〜5万円

    試運転の乗船手当:1日5千円

    夜勤手当:1回3千円

  • 〈子育てとの両立〉

    産前産後休暇(14週間は給与あり)

    育児特別休暇(最大4週間は給与あり)

    汐見工場の隣に社内保育所(定員約40名)

    出産祝い金

    短時間勤務(子どもが小学校を出るまで)

  • 〈住まい〉

    汐見寮(個室・朝夕の食事つき)

    入社3年目までの自己負担:月1万円前後

    4年目からは住宅手当を支給

  • 〈資格と学び〉

    会社がすすめる資格の受験料と報奨金を支給

    溶接の技能資格:報奨金1万円

    電気主任技術者(第三種):報奨金3万円

    大学院の学費補助(上限100万円)

  • 〈お金の備え〉

    確定拠出年金・社内預金・社員持株会

  • 〈社会保険〉

    健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険

汐見の住まいと、
港のそばの施設

新入社員の多くは、汐見寮から歩いて工場に通います。
寮も食堂も保養所も、海の見える場所にあります。

  • 海沿いに建つ汐見寮の外観

    汐見寮

    全室個室で、朝と夕の食事つき。工場の正門まで歩いて10分ほどです。同期の多くがここで最初の3年を過ごします。

  • 窓の外にクレーンが見える社員食堂

    社員食堂「みお食堂」

    夜勤の人のために、夜10時まで開いています。

  • 瀬戸内の小さな島に建つ保養所と桟橋

    島の保養所

    会社の船で渡る、瀬戸内の小さな島の宿です。

  • 朝の港でボートをこぐ社員たち

    クラブ活動

    ボート部、フットサル部、写真部など。

働く環境についてもっと知る